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※雅安 パンダ基地へ4 [旅行]

雅安 パンダ基地へ4

山を登りきってどうやら着いたようです。
パンダ基地の駐車場です。
うーん ここで降ろしてくれていいんだけれどねー

タクシードライバーは 遮断棒の降りているところまで進みました。
当然 係員がタクシーの窓に何か言ってきます。
許可証を出せと言っているのでしょう
ドライバーはこちらをむいて 指でマネーマネーのジェスチャーをしています。

いや駐車場から無料のシュトルバスがでているから
ここで降ろしてくれればいいんだけれど 許可書なんてないよー
ドライバーのお兄さん知らないのか[;*_*;]

言葉の壁です。
後から来た若い女性の乗っている乗用車が 係員に何か渡したのか(見せたのか)
遮断機のむこうに車で行きました。
うーん あの女性はどうみても政府の人には見えないけれどなー
許可書を持っている人なんだー・・・
えー 言葉が通じないまま どうにか私たちは
結局 車でもどってホテルの入口のようなところで降ろしてくれました。

タクシー代も60元でした。 相場は50元なので まあまあでしょう。
こんな遠くまで乗せてきてくれたのだし。。。と思いましたしね。
メーターを戻された時には ドキドキしましたが、お兄さんがよい人でよかったです。

(もしものことを考え タクシーのナンバーやタクシー会社の名前など
写真で記録に残すようにはしています。)
でも タクシーに乗っている時には ずっとドキドキしていました。^^;
だから このことは よく覚えているのです。
その3では つづく・・・で終わらせてごめんね ^^

さて
入場券もホテルで売っているというので 建物に入りました。
入場券でシャトルバスに乗れることも聞きました。

建物を出ると
手作りの葉っぱで作った帽子をかぶっている観光客がいて
山の澄んだ空気 のどかな感じです。


IMG_2084.JPG
葉っぱの帽子の女の人たち ↑スカーフは寒いからなのかな? おしゃれ?
今見ると シックな建物ですね。
土産物屋から 階段をあがったところにあるので  偉そうな・高級そうな建物でした。

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雅安 パンダ基地 5 [旅行]

雅安 パンダ基地 5

やっと つきました。雅安 パンダ基地。

しかし 考えたら これ以降の写真はすべてサイズが大きくておみせできないのでした。
ごめんなさいね。
そのうち気が向いたら UPしますので へへ。

IMG_2092.JPG
↑当然ですが お店のひとはよくしゃべる方でした。
もちろん中国語です
Tシャツも試着していいよ。 ほらむこうへいってきなさいよと指さすので
試着室があるのかと思ったら どうもトイレに行ってきなさいよ。ってことみたいでした。

園内を走る車で 一緒になったのは 奥さんに背負われたおばあさんと孫たち。
まあ 裕福なご家族なのでしょうねぇ
奥さんが おばあさんを助手席に座らせたのですが
子どもたちが前に座りたいとごねて おばあさんを再び2列目に移動させることになりました。
しかしカートで移動する以外は 背負って移動なのか? ゆっくり歩くのか?
まあ このファミリーとはここで会っただけでした。

パンダ幼稚園のところでカートを降り、子パンダを見ます。
ここで あのピンク色の保育器に入ったパンダを好きなだけ見ることができました。

建物の窓のところに保育器を置いてあるのね。
そこで建物の外から見学できるようになっています。

そこから 帰国パンダのエリアまで歩きました。
帰国パンダってことは 日本からのパンダがいると思ったのですが
こちらは ネームプレートもなく どうにか聞いてみたのですが
成都にはいるけれど こちらにはいないよという返事・・・

う~ん やはり 日本生まれのパンダが余っているのでは??と思うセイレーンでした。
いったい どこにいっちゃったのでしょう?

帰国パンダのエリアは 幼稚園エリアほど きれいではなかったけれど
パンダが屋内から屋外に自由に出入りできるのがよいなぁと思ったのでした。

寒いかなーと思った雅安で 痛いくらい日焼けしてしまいました。
う~ん 山っていうのは わからないねぇ

帰国パンダエリアからパンダ幼稚園エリアに戻る時に
なんだか 管理事務所みたいなところの陰で休んでいたら
係のひとに話しかけられました。 
中国語で話しかけられて 英語で答えたのかな。
ただ 休んでいるだけだよーって言ったのですが
オットさんは セイレーンが パンダ帽をかぶっているから
(写真の黄緑の帽子はわかるかな このデザインの帽子を買いました。)
「あー このひと パンダそんなに好きなんだな」と思ったんじゃないの」と
言っていました。

高い木のうえの子パンダの話がありますが それはまた次回ね


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アムステルダム 弾丸ツアー 9 [旅行]

アムステルダム 弾丸ツアー 9

1時間船に乗ると 今度は トラムで美術館へ

CIMG8965.JPG

トラムは混んでいるし 長い距離だし 疲れてきました。[ふらふら]

でも 3500円くらいの1日券だし 休んではいられません。

レンブラントのある美術館と ゴッホの美術館は近くにありますが

それが 中央駅からトラムに乗りましたが 遠いのです[もうやだ~(悲しい顔)]

トラムは混んでいました。[ふらふら]

まず レンブラントの「夜警」のある美術館です ↓

建物の一部を改修中ということで かえって 目当ての絵を探しやすかったです。

日本語の解説はなく 英語もよくわからず (T T)

ショップで ちょっとだけ 日本語版を立ち読みしました。 へへ 

CIMG8957.JPG 800.jpg

次は ゴッホのひまわりのある美術館です。

美術館は1日券を持っていると 入場券を買う列とは違う列があるので 早く入れるというのは

本当でしたが

美術館は 荷物預けなくてはならないの・・・・テロ対策なのか[ふらふら]

荷物預けるためにも 列ができていました。

荷物を預けるといっても 心配だったので パスポートだけは握りしめていることにしました。

ゴッホ美術館は

X線の検査の後 大きなゴッホの肖像(有名な青い感じの絵)がパネルに描いてあり

そのパネルの前で ゴッホと一緒に記念写真を撮ることはできるようでした。(撮っている人が何人もいました)

館内は撮影禁止と書いてあったので カメラも預けてしまったので

もう一度 荷物を取り戻し カメラを持って X線を通す気力はなく 時間もなくあきらめました。

パネルがあると知っていたら カメラを出しておいたのになぁ

CA390025.JPG

「ひまわり」は 教科書で見たよりも 暗い色だなあ

以上 セイレーンの感想でした。

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雅安から成都へ その3 [旅行]

雅安から成都へ その3

19時のバスで 再び成都にもどります。
待合室は 閑散としていました。 成都へのバスが最後なのかなという感じ
長距離バスは 早くチケットを取ったひとを窓側にするんですよね。
一人旅のひとは その隣の席が空席になる・・
・・・で 出発間近になってチケットをとった私たちは 
通路&通路というふたりとも通路側になってしまったのだけれど
私の隣の席にきた女性が かわってもいいですよ」みたいに言ったようなんですよ。
まあ これも中国語だったので 違っていたかもしれませんが ^^l その時は
「いえ べつにいいのですよ」と身振りで断ってしまったのでした。
でも
オットさんの隣に来た男性が オットさんを越えて窓側に行くのに苦労したあげく
私たちが一緒であることを知ると (まあ 窓側の女性と並ぶほうが良い^^;と判断したのか)
わかりませんが・・・席を替わってくれました。

・・・というわけで 雅安では ぼられることもなく 楽しく旅をすることができました。
雅安のみなさん ありがとうございました。

そうそう タクシーメーターの話ですが
いろいろブログを見ていると 中国は免許書か許可証かわかりませんが
写真つきのやつを車内に見えるようにおいてあるので
車内でその写真を撮ったりすると抑制になるみたいです。
もちろん中国語をしゃべれる人は有利ですけれどね ^^;

IMG_1976.JPG

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にほんブログ村←パンダ好きの方・そうでない方も一票お願いします 今回の中国は10月2日に7位になったのが最高かな。
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